Notice: Undefined index: HTTP_ACCEPT_LANGUAGE in /home/jac/www/assets/functions.php on line 39 学術著作権協会(JAC)|よくあるご質問

よくあるご質問

複製利用について

Q. どのような契約がありますか。

大きく分けて2つの契約方式があります。

個別許諾方式
著作物の複製等利用について、利用の都度、学術著作権協会(以下、「当協会」といいます)に事前に許諾申請を行い、複製部数などに応じた著作権使用料(以下「使用料」といいます)の支払いが必要な許諾方式です。
複製利用の頻度が少ない個人または企業に適しています。
包括許諾方式
著作物の複製等利用において、当協会との事前契約により、一定期間内または年間の使用料の支払いが必要です。
複製の利用頻度が多い企業・団体に適した契約です。

詳しくは「契約方式と著作権使用料」をご覧ください。

Q. 契約しないと複製許諾の申請はできないのでしょうか?

「個別許諾契約」は事前に学術著作権協会(以下「当協会」といいます)との契約がない方でも、複製利用毎に申請できます。
オンラインでの複製許諾申請サービス(文献情報システム)も利用できます。文献情報システムは、当協会が権利の権利委託を受けた著作物の検索、複製利用の申請が、オンラインでできるデータベースサービスです。利用するにはアカウント登録が必要であり、登録するアカウントにより利用できるサービス内容が異なります。登録は無料です。
詳しくは「著作物を利用する方」、「アカウント登録」をご覧ください。

Q. 著作権使用料の支払い方法について教えてください

銀行振込と切手支払があります。

銀行振込
学術著作権協会(以下「当協会」といいます)の指定銀行への振込となります。振込手数料はお客様負担となります。
切手支払
請求金額が小額の場合、切手による代替支払い方法もできます。切手による支払いは請求金額分の切手を当協会まで送付してください。詳細につきましては当協会経理担当宛にEメールにて件名を「使用料の支払いについて」とし、連絡をお願いします。
学術著作権協会 経理担当
Eメール:info@jaacc.jp
Q. ひと月に何度か申請をした場合、請求書をまとめて発行してもらうことはできますか?
請求書をまとめて発行することはできません。
申請毎に発行し郵送します。
Q. 複製の枚数制限はありますか?
あります。詳細は「使用料規程」をご覧ください。
Q. 社内研修である学会の論文を5000部配布する場合の、手続きについて教えてください
学術著作権協会(以下「当協会」といいます)が「使用料規程」に定める複製の部数を越える場合は、著作権者から直接許諾を得ていただくか、当協会が著作権者の了解を得た上で許諾をすることになります。
Q. 複製申請の際に入力する、基数と複製部数について教えてください
基数は複製する著作物の頁数(もしくは論文数)、複製部数は複製した著作物の部数を指します。
例)8頁の論文を20部複製した場合 → 基数:8、複製部数:20
Q. 図書館間相互貸借とは何ですか?
図書館間相互貸借(Interlibrary Loan: ILL)とは、図書館が利用者の要望に応じて文献の複製や書籍現物の利用を所蔵する他の図書館に申込み、利用者に貸し出すサービスです。学術著作権協会は、国公私立大学図書館協力委員会との合意に基づき、大学図書館が他の大学図書館から提供された資料の複製を通信回線を利用して送信することについて、著作物の権利者より許諾の権利委託を受けています。
Q. 大学図書館へ利用者から調査、研究のため資料の複製の申出がありました。当該図書館には資料がないため他の大学図書館に複製を依頼したところ、資料に「JACに許諾申請が必要」と記載がありました。どうすればよいですか?
著作権管理刊行物リストに掲載がある場合は、申請することなく当該蔵書の複製データを、通信回線を利用して送信することができます。著作権管理刊行物リストは「国立大学図書館協会のウェブサイト」よりダウンロードができます。
Q. 文献のコピーが欲しいのですが
学術著作権協会(以下「当協会」といいます)では文献のコピーサービスは行っていません。
著作物の発行元へお問い合わせいただくか、当協会と契約を結んでいる「文献提供機関」へお問い合わせください。
Q. 論文の別刷りが欲しいのですが
学術著作権協会では論文の別刷りは行っていません。著作物の発行元にお問い合わせください。
Q. 転載したい場合はどのように申請したら良いでしょうか?
学術著作権協会では転載に関する権利の委託を受けていません。
著作物の発行元にお問い合わせください。
Q. ある学会誌が掲載している特集の一部分を個人のブログで紹介したいのですが、許可は必要ですか?
複製以外の利用に関しては、著作権者へお問い合わせください。
Q. 複製した著作物に貼付する「許諾済複製物シール」はありますか?
ありません。

管理委託について

Q. 複製にかかる権利委託契約に費用はかかりますか?
権利委託契約に契約料等や基本料はかかりません。
学術著作権協会(以下、「当協会」といいます)は複製した利用者から徴収した著作権使用料(以下「使用料」といいます)について30%を上限として手数料を差引き、権利団体へ分配を行ないます。
以上のように複製に関する使用料が発生した場合のみ、当協会から支払う分配金より手数料を差し引いています。
Q. 学術著作権協会に委託している著作物を他の管理団体にも委託することはできますか?
できます。
学術著作権協会との契約は独占的なものではありません。
Q. 権利者団体として直接複製等の許諾はできますか?
できます。
学術著作権協会が独占的に許諾を行う契約ではありませんので、著作権者団体が直接許諾処理を行うこともできます。
Q. 委託できる著作物の種類を教えてください
学術著作権協会に書籍、逐次刊行物の委託ができます。
冊子体の著作物の他に、電子ジャーナル、CD-ROM等の電子媒体の著作物も委託もできます。
Q. 廃刊になった著作物は委託できませんか?
学術著作権協会に委託ができます。
廃刊になった著作物も複製利用される場合がありますのでお問い合わせください。
Q. 事務局が移転した場合の手続きはどうしたらよいですか?

EメールまたはFAXにて受け付けています。

問い合わせ先
  • 一般社団法人 学術著作権協会 権利者担当宛
  • Eメール:keiyaku@jaacc.jp
  • FAX:03-3475-5619
Q. 学術著作権協会は利用者にコピーを提供していますか?
そのための著作物を送付する必要がありますか?
学術著作権協会でのコピーサービスは行っていません。
複製を希望する利用者が自身で複製する必要があります。著作権者の方へは委託を受けた著作物をサンプルとして寄贈をお願いしていますが、コピーサービス用の送付は必要ありません。
Q. 権利委託者として別刷を作成する際に学術著作権協会の許諾は必要ですか?
必要ありません。
当該学協会の規程に従って作成してください。
Q. 著作者が文献を複製する場合も許諾が必要ですか?
著作者から学会等に著作権を譲渡している場合は必要です。
ただし、著作権法で権利制限されている範囲(私的使用等)の利用であれば不要です。また、学会等より直接許諾を得ている場合は学術著作権協会へ申請は不要です。
Q. 著作物をオープンアクセスにしたり、機関リポジトリやJ-STAGEに著作物を掲載する場合に気をつけることはありますか?
例えば、「閲覧まではフリーで印刷する場合は許諾申請が必要」等、著作権について明確に記載してください。
Q. 所属している学会で、その学会の冊子の一部を複製し、学会員に配布する場合に許諾は必要ですか?
必要です。

その他

Q. 学会誌の論文投稿規程が知りたいのですが
著作物の発行元にお問い合わせください。
Q. 所属している学会の会員情報の変更や確認がしたいのですが
所属している学会にお問い合わせください。